[専業主婦と健康]社会保険の健康診断-組合管掌健康保険

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社会保険による健康診断-組合管掌健康保険

健康保険には3種類あるのをご存知ですか?
どれも医療費の自己負担割合などの基本的な給付は同じですが、
メリット、デメリットはあります。


【組合管掌健康保険とは】

大手企業など、自分の会社で健康保険組合をもっている場合。
中小企業でもいつくかの企業で業界団体を作って管掌する場合もあります。
メリットとしては、独自の保養所が利用できることや、
独自に健康診断を行えるような医療機関を持っていたりします。
しかし、一番のメリットは保険料の安さです。
政府管掌健康保険の保険料率は標準報酬月額と標準賞与額の8.2%ですが、
健康保険組合はそれより0.数%~1%程度低く設定しているのが一般的です。
健康保険の発行元は、その会社の属する健康保険組合からになります。


【組合管掌健康保険の健康診断】

組合管轄健康保険をもつ会社は大手が多いので、
だんな様は会社が決めた健康診断日に検査車がきて受けているか、
直接病院に受けに行っていると思います。
奥様の場合、だんな様の職場の健康診断に「配偶者検診」があったりします。
会社によっては、人間ドッグの補助が受けられて割安になったり、
会社の健康診断も配偶者として受けられたりします。
また、希望すれば血液検査キットを郵送して診断してもらえたりも。
大手はやっぱり福利厚生が行き届いてますねえ。

  
デメカル血液検査キット


どこでもで手軽に健康診断ができる、デメカルの検査キット。
コスト面や手軽さから、さまざまなニーズに対応しています。

・東京電力、大洋セメント、ニチバンなど、
 健康保険組合での主婦検診、フォローアップ。
・中小企業での主婦向け在宅検診、フォローアップ。

その他、自治体や健診関連の健康センター、ドラッグストアー、
スポーツクラブなどでも取り入れられています。
2006年6月に医療制度改革において糖尿病その他の政令で定める
生活習慣病に関する健康診査を保険者が実施することが義務づけられました。
2008年には完全義務化になります。
在宅健診「デメカル」の導入により健診未受診者対策ができます。


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