[専業主婦と健康]郵送検診のメリットデメリット

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郵送検診は、病院に行って行う検診とは違うため、
その安全性を含め、メリット、デメリットを検証します。
 
メリット

○当たり前ですが、検査を自宅で出来るということです。
 ・時間が無い(自営の方など)
 ・検査をする病院が遠い(過疎に住んでいる方など)
 ・混んでいてなかなか検査してもらえない、予約が取れない
 ・外出が難しい(子育て中のママなど)
 ・病院嫌い

○知られたくない検査をするのに最適ということです。
 性病検査やHIV検査は病院でやりたくない、という方にも
 秘密厳守で検査を行えます。

○医療費が抑えられるということです。
 人間ドッグに行けば、数万円はかかりますが、
 郵送検診では生活習慣病検査でも数千円です。
 もちろんきちんとした検査は病院で行わなければいけませんが、
 「病気予防」に数万円も出す必要はありません。

○郵送検診キットの各検査は医療機関が利用している信頼できる
 登録衛生機関で行っています。
 検査内容も医療機関でおこなう検査と同じもので信頼性の高いものです。
 医師や医療機関の判定した検査結果を通知しています。


デメリット(注意点)

○自宅で検査を行うということで、
 必ずしも正しく検査ができるとは限らないということ。
 検便や尿検査はしたことがあるかと思いますが、
 血液検査は自宅でしたことがない方も多いはず。
 手順は難しくはないですが、初めての場合は不安も残ります。

○病院での検診に比べて検査内容によっては精度にばらつきなどがあるので
 1回の検診の結果を鵜呑みにしないでください。
 あくまでも目安であるということを忘れずに。

○健康なときから定期的(6ヶ月~1年)に受けて、
 病気の早期発見に役立てるのが正しい活用法です。
 症状があれば必ず病院で検査することが大切。

○大腸癌検診用の検便は夏場は暑さで精度が落ちるので避けたいところ。
 夏にやむを得ずやるときは採取後速やかに送ることをおすすめします。


デメカル血液検査キット

どこでもで手軽に健康診断ができる、デメカルの検査キット。
コスト面や手軽さから、さまざまなニーズに対応しています。

・東京電力、大洋セメント、ニチバンなど、
 健康保険組合での主婦検診、フォローアップ。
・中小企業での主婦向け在宅検診、フォローアップ。

その他、自治体や健診関連の健康センター、ドラッグストアー、
スポーツクラブなどでも取り入れられています。
2006年6月に医療制度改革において糖尿病その他の政令で定める
生活習慣病に関する健康診査を保険者が実施することが義務づけられました。
2008年には完全義務化になります。
在宅健診「デメカル」の導入により健診未受診者対策ができます。

  
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