[専業主婦と保険]女性医療保険は必要か不必要か

ここでは、 [専業主婦と保険]女性医療保険は必要か不必要か に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
すべての女性にとって必要なのは医療保障

独身女性であろうと専業主婦であろうと、
すべての女性にとって必要なのは医療保障。
死亡保障とセットになっているタイプのものに入る必要はありません。
死亡保障が欲しいのであれば医療保障とは別に加入するのがベター。
なぜなら死亡保障とは分けて加入しておいたほうが、
死亡保障分の保険料が負担になった時、
必要な医療保障まで解約せずに済みます。
保険は死亡保障と医療保障をまとめたほうがお得、という性質はありません。

また、夫婦タイプや家族タイプの医療保障もありますが、
これもおすすめできません。
妻が付属でくっついている保険の場合、
主契約である夫が亡くなった場合、その保険そのものが消滅するのが普通。
保険はまとめるべきではありません。


女性の平均寿命85歳にあわせた終身医療保険を


医療保険には10年のような更新型といったものもありますが、
更新型は10年ごとに保険料がどんどんあがっていきます。
年金暮らしで保険料が負担になるのはさけたいもの。
また80歳満期といった保障期間のものありますが、
女性の平均寿命を考えると、いざ使いたい時に保険がない!
ということになりかねません。


入院日額を倍にするのと女性疾病特約では?


女性疾病特約は当たり前ですが、女性特有の病気にしか保険はでません。
女性疾病特約をつけると、たいがい入院と手術がプラスになるので、
一番よいのは女性疾病特約をつけるよりも、入院日額を倍に
あげることのほうが保障としては充実します。

アフラックのレディース EVER HALFを例にしてみます。

入院日額1万円の場合、保険料は5,200円。
入院日額5千円と女性疾病特約の場合、保険料は3,350円。
保険料内訳は、入院日額5千円が2,600円、女性疾病特約が750円。

この1,850円の保険料の差を高いと見るか安いとみるか、です。

女性である限り、女性特有の病気というのはやはりかかりやすい病気。
特に乳がん、子宮がんの発生率は年々高くなってきているのが現状です。
入院日額を倍にするのは保険料負担でも、女性疾病特約分は
決して高くはない保険料負担です。


女性医療によくある生存給付金はお得なのか?


結論からいうと、得でも損でありません。
生存給付金分の保険料を省いた医療保険分を検証してみたところ、
得でも損でもありませんでした。
ただ、お得感を出して見せているところはうまくできている、
といったところだと思います。
生命保険にも関わらず支払ったお金が戻ってくる、というわけではないので、
そこのところを理解してくれればいいと思います。



【生命保険のファイナンシャルプランナー無料相談】

無料相談・申込フォーム

どこの保険会社にも属していない相談経験5年以上のベテランFPが
必ずお会いして面談という形式をとります。
いくつかの保険会社に属しているFPは保険をとることで収入を得ています。
保険の相談には乗りますが、結局自分の代理店契約している
保険だけを勧める、といったFPも中にはいるのが事実です。
無料相談員が伺った後、しつこい加入の勧誘が無いよう
「イエローカード制」というものを導入しております。
もしもしつこい勧誘があった場合はイエローカード受付メールから
お知らせください。


  
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sengyousyufuportal.blog36.fc2.com/tb.php/31-0fe46447
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。