[専業主婦と健康]C型肝炎-出産経験ありの人は要注意!!

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【C型肝炎とは】
C型肝炎は『肝臓』の病気です。
肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなります。
ほとんどの場合『慢性肝炎』になり、
放っておくとさらに進行して『肝硬変』を経て
高い確率で『肝臓ガン』になります。
慢性肝炎の状態では生命に危険がおきることはなく、
継続的な治療に時間をとられることをのぞけば
健康人と同じ生活が出来ますが、
肝臓ガンが発生したり、肝硬変が進行して肝不全を
引き起こしたりすると生命の危険がせまってきます。

肝臓は、重症化するまでは『自覚症状が現れない』
という特徴があります。
これは本来肝臓がもっている予備能力の高さに由来しています。
このことを正しく認識し、症状がなくても
きちんと検査をして病気を早く発見することが大切です。


【C型肝炎の原因・感染源】
C型肝炎はウイルスの感染によっておこります。
C型肝炎ウイルスは感染している人の『血液』が
他の人の血液内に入ることによって主として感染します。

●C型肝炎ウイルスが含まれている血液の輸血等を行った場合
●注射針、注射器を感染している人と共用した場合
●C型肝炎ウイルスに感染している人の血液が付着した針を
 誤って刺した場合(特に、病院などで働く人たちは注意が必要です。)
●C型肝炎ウイルスに感染している人に使用した器具を
 適切な消毒などを行わずにそのまま用いて、
 入れ墨やピアスをした場合
●C型肝炎ウイルスに感染している人と
 性行為を行った場合(ただし、まれ)
●C型肝炎ウイルスに感染している母親からの
 生まれた子供の場合(ただし、少ない)



C型肝炎の最大の特徴は、
『重症化するまでは自覚症状が現れない』ということです。
知らないうちに慢性化し、肝臓ガンが発生したり、
肝硬変が進行して肝不全を起こしたりしかねません。
しかし、特に気をつけなければいけないなのは
『一般の健康診断ではC型肝炎ウイルス検査項目が無い』
ということなのです。

C型肝炎ウイルスの検査方法は血液検査です。
けれど、たとえ会社の健康診断で血液検査をしていたとしても
C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかはわからないのです。
だいたいにおいて、C型肝炎検査はオプションです。
健康診断で何も出なかったからと言って安心はできないのです。

郵送検診では慢性化による肝硬変や肝臓ガンを引き起こす
前の早期発見・早期治療に役立てることができます。

※現在、血液製剤を使用したと思われる医療機関が厚生労働省の
 HPより公開されています。
 そしてその中にはかなり多くの産婦人科の名前があるのです。
 出産経験者の方はご自分の産婦人科があるかどうかの確認をしてください。


デメカル血液検査キット





どこでもで手軽に健康診断ができる、デメカルの検査キット。
コスト面や手軽さから、さまざまなニーズに対応しています。

・東京電力、大洋セメント、ニチバンなど、
 健康保険組合での主婦検診、フォローアップ。
・中小企業での主婦向け在宅検診、フォローアップ。

その他、自治体や健診関連の健康センター、ドラッグストアー、
スポーツクラブなどでも取り入れられています。
2006年6月に医療制度改革において糖尿病その他の政令で定める
生活習慣病に関する健康診査を保険者が実施することが義務づけられました。
2008年には完全義務化になります。
在宅健診「デメカル」の導入により健診未受診者対策ができます。

  
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HC)とは、C型肝炎ウイルス(以下HCVと略す)に感染することで発症するウイルス性肝炎の一種である。病原体フラビウイルス科へパシウイルス属に属するC型肝炎ウイルス(Hepatitis C Virus; HCV)である。感染・経過HCVは血液が主な感染経路
2007/12/29(土) 07:12:20 | まいかの日記
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