保険

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【損保ジャパンひまわり生命保険】フェミニーヌ

保険期間 15年 
保険料払込期間 15年

支払条件 1泊2日より
1入院限度 180日
通算限度 1,000日

通常入院 5,000円
女性入院 5,000円(通常入院と重複支払)
通常手術 5.10.20万円
女性手術 
その他 通常手術支払対象外の手術 2.5万円
退院 20日以上59日以内 25,000円
   60日以上 50,000円
通院 2,500円
死亡 150万
生存 3年ごと75,000円 

40歳保険料 5,746円

女性疾病保障範囲(例)
子宮がん・乳がん・胃がん・直腸がん・肝臓がん・肺がん・骨肉腫・白血病など女性がかかる悪性新生物のすべて、子宮筋腫・良性新生物(乳房/子宮/卵巣/腎/腎盂/尿管/膀胱/甲状腺)、甲状腺腫・クッシング症候群・卵巣機能障害・鉄欠乏性貧血・紫斑病・血小板機能障害・低血圧症・慢性リウマチ性心疾患・胆石症・胆のう障害・ネフローゼ症候群・慢性腎不全・膀胱炎・腎結石・尿管結石・乳房の障害・女性生殖路の障害・流産・妊娠の合併症・分娩の合併症・産褥の合併症・リウマチ性発筋痛・慢性関節リウマチ など

備考
生存給付金は入院の有無にかかわらず支払い

(2007/11現在)


【特徴】

とにかく3年ごとのボーナスが目につくこの保険。
この保険に入る人は保険ではなく貯金感覚で入っていると思われる。
ちなみに3年ごとボーナスを月々保険料に換算すると2,083円。

医療保険+女性疾病特約としては3,663円ということになる。
1泊2日の入院からではあるものの、1入院限度が180日であったり、
退院、通院、死亡保障までついているとしたら
保険料としてはこんなものではないだろうか。

しかし保険としては15年更新の保険なので、保険料の面で
一生涯の保険としては考えにくい。
90歳まで自動更新できるが、65歳時の保険料は15,398円である。
保険をこの一本だけにしている人は老後には無保険状態になる可能性も。

とにかく3年ごとのボーナスがお得感を出しているし、
保障内容も充実はしているが、更新時保険料の面で考えるなら
一生涯の医療保険としては老後に負担になってくることは認識して欲しい。
生命保険にもかかわらず3年ごとにボーナスがもらえるのではなく、
医療保険にボーナス分を支払っているだけなのだ。


【生命保険のファイナンシャルプランナー無料相談】

無料相談・申込フォーム

どこの保険会社にも属していない相談経験5年以上のベテランFPが
必ずお会いして面談という形式をとります。
いくつかの保険会社に属しているFPは保険をとることで収入を得ています。
保険の相談には乗りますが、結局自分の代理店契約している
保険だけを勧める、といったFPも中にはいるのが事実です。
無料相談員が伺った後、しつこい加入の勧誘が無いよう
「イエローカード制」というものを導入しております。
もしもしつこい勧誘があった場合はイエローカード受付メールから
お知らせください。

 
   
【損保ジャパン】Dr.ジャパン レディースプラン

保険期間 終身 
保険料払込期間 終身

支払条件 日帰りより
1入院限度 60日
通算限度 1,095日

通常入院 5,000円
女性入院 5,000円(通常入院と重複支払)
通常手術 5.10.20万円
女性手術 5.10.20万(通常手術と重複支払)
その他
退院
通院
死亡
生存 

40歳保険料 3,210円

女性疾病保障範囲(例)
子宮がん、乳がん、胃がん、直腸がん、肝臓がん、肺がん、骨肉腫、白血病、
子宮筋腫、良性新生物(乳房、子宮、卵巣、腎、尿管、膀胱、甲状腺)
鉄欠乏性貧血等の貧血、慢性リウマチ性心疾患、流産・分娩の合併症 など

備考
以下の特約を付加することが可能
+815円(がん、脳卒中、急性心筋梗塞になったら、以後の保険料は不要)
+620円(退院時に一時金として10万円をお支払い)
+648円(退院後に通院した場合に、通院1日あたり3,000円
    1回の通院責任期間につき30日まで)

(2007/11現在)


【特徴】


通常のスタンダードプランに +765円すると
女性入院・女性手術のついたレディースプランになる。
女性特約の保険料としては普通の金額。

3大疾病保険料免除の特約が815円でプラスできるのはうれしい。
これは他の保険会社に比べて安いと思う。
保険内容が実にシンプルでわかりやすく、保険料も安いので、
3大疾病保険料免除特約をつけてもいい保険だと思う。

退院一時金は20日以上の入院が対象。
保険料の安さを追求するならつけなくてもいいと思う。


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【東京海上日動あんしん生命】あんしんアミュレット

保険期間 終身(10年も選べる) 
保険料払込期間 終身(10年も選べる) 

支払条件 日帰りより
1入院限度 120日
通算限度 730日

通常入院 5,000円
女性入院 5,000円(通常入院と重複支払)
通常手術 5.10.20万円
女性手術 乳房再建手術 100万
その他
退院
通院
死亡
生存 5年ごと5万円(給付金の支払がなかった場合)

40歳保険料 4,285円
※3大疾病保険料払込免除特約を付加 5,639円
 上記に配偶者死亡保険料払込免除特約を付加 6,497円

女性疾病保障範囲(例)
乳房・子宮・卵巣の良性新生物、子宮頚(部)の上皮内がん、子宮筋腫、
卵巣のう腫、流産、妊娠・分娩および産じょくの合併症、バセドウ病、
鉄欠乏性貧血等の貧血、下肢の静脈瘤、胆石症、胆のう炎、腎結石・尿管結石、
乳がん、子宮がん、卵巣がん など

備考

(2007/11現在)


【特徴】


メディカルミニという普通の医療保険のタイプに
+985円で女性入院・女性手術がついたのがこのタイプ。
女性医療特約としてはやや高めだが、保険を使わなければ
健康給付金として月々保険料約833円が戻ってくる。

この保険の一番の特徴は『乳房再建手術100万』がついていること。
女性のがんの中で一番発生率が高いのが乳がんだからということらしい。

日帰り入院だと1入院限度60日が多い中、
120日保障なのは地味だけれど注目すべき点ではある。

3大疾病や配偶者死亡時の保険料免除特約もうれしいところであるが、
保険料が1,000円以上もあがってしまうので実際つけている人が
どれだけいるものだろうか。

5年ごと5万円の健康給付金は、月々に換算すると保険料は約833円で、
保険料割引に換算すると3,452円。
つまり保険を使わなくて初めてアフラックや損保ジャパンと
同じくらいの保険料になる。
保険をつかうと健康給付金がもらえないので、
5万円以下の給付金請求の場合は請求した方が損ということに。

しかし1入院限度が120日なので、60日以上の長期入院の時には
こちらのほうが有利ではある。
どちらのほうがいいとはいいかねるが、少なくとも
健康給付金があるからこの保険はお得、ということではないのはわかる。


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【アフラック】レディース EVER HALF(EVER HALF + 女性疾病特約)

保険期間 終身 
保険料払込期間 終身

支払条件 日帰りより
1入院限度 60日
通算限度 1,095日

通常入院 5,000円
女性入院 5,000円(通常入院と重複支払)
通常手術 5.10.20万円
女性手術 10万※
その他
退院
通院
死亡
生存

40歳保険料 3,350円(60歳から半額)

女性疾病保障範囲(例)
乳がん、子宮がん、卵巣がん、乳腺症、子宮筋腫、子宮内膜症、流産、妊娠・分娩および産じょくの合併症、卵巣機能障害、卵巣のう腫など。関節リウマチも対象になります。 ただし美容整形上の処置・正常分娩などは該当しません。

備考
※やけどのあとの瘢痕(ハンコン)に対する植皮術や乳房温存手術など所定の手術をしたとき、 1回につき10万円の形成治療給付金を支払。

(2007/11現在)


【特徴】

レディース EVER HALFという名前にはなっているが、
通常のEVER HALFに女性疾病特約がついただけの形。
なので通常のがん保険やEVERに特約をつけてもよい。
考え方としては、女性疾病特約保険料の750円をつけると、
女性入院5000円と女性手術10万が追加されるということになる。

保険内容のシンプルさと保険料の安さがメリット。
生存お祝い金などの楽しみはないが、
保険は掛け捨てと割り切れる人にはいい保険だと思います。



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すべての女性にとって必要なのは医療保障

独身女性であろうと専業主婦であろうと、
すべての女性にとって必要なのは医療保障。
死亡保障とセットになっているタイプのものに入る必要はありません。
死亡保障が欲しいのであれば医療保障とは別に加入するのがベター。
なぜなら死亡保障とは分けて加入しておいたほうが、
死亡保障分の保険料が負担になった時、
必要な医療保障まで解約せずに済みます。
保険は死亡保障と医療保障をまとめたほうがお得、という性質はありません。

また、夫婦タイプや家族タイプの医療保障もありますが、
これもおすすめできません。
妻が付属でくっついている保険の場合、
主契約である夫が亡くなった場合、その保険そのものが消滅するのが普通。
保険はまとめるべきではありません。


女性の平均寿命85歳にあわせた終身医療保険を


医療保険には10年のような更新型といったものもありますが、
更新型は10年ごとに保険料がどんどんあがっていきます。
年金暮らしで保険料が負担になるのはさけたいもの。
また80歳満期といった保障期間のものありますが、
女性の平均寿命を考えると、いざ使いたい時に保険がない!
ということになりかねません。


入院日額を倍にするのと女性疾病特約では?


女性疾病特約は当たり前ですが、女性特有の病気にしか保険はでません。
女性疾病特約をつけると、たいがい入院と手術がプラスになるので、
一番よいのは女性疾病特約をつけるよりも、入院日額を倍に
あげることのほうが保障としては充実します。

アフラックのレディース EVER HALFを例にしてみます。

入院日額1万円の場合、保険料は5,200円。
入院日額5千円と女性疾病特約の場合、保険料は3,350円。
保険料内訳は、入院日額5千円が2,600円、女性疾病特約が750円。

この1,850円の保険料の差を高いと見るか安いとみるか、です。

女性である限り、女性特有の病気というのはやはりかかりやすい病気。
特に乳がん、子宮がんの発生率は年々高くなってきているのが現状です。
入院日額を倍にするのは保険料負担でも、女性疾病特約分は
決して高くはない保険料負担です。


女性医療によくある生存給付金はお得なのか?


結論からいうと、得でも損でありません。
生存給付金分の保険料を省いた医療保険分を検証してみたところ、
得でも損でもありませんでした。
ただ、お得感を出して見せているところはうまくできている、
といったところだと思います。
生命保険にも関わらず支払ったお金が戻ってくる、というわけではないので、
そこのところを理解してくれればいいと思います。



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